こんにちは。

本ブログ@こんぶろぐをゆるーく更新している中の人のプロフィールページです。

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旅人夫婦というくらいなので夫婦で世界中を旅していたのですが、2017年6月に無事帰国することができ、今は日本でお互いに働いています。共働きってやつです!


今回はそんな私たちのプロフィールを簡単にですがご紹介。



旅人夫婦の夫の方『コンドウツグト』

1984年生まれ、このブログを書いている人。

アメリカ★ロウワーアンテロープ_170619_0404


●超平凡だった大学生活

大学では航空宇宙工学という何とも難しそうな名前の学科に通っていましたが、案の定、頭が良い一般入試組と、大したことない付属・推薦組に分かれ、見事私は大したことない組に属することに。



日本なのに日本語の意味がまったく理解できませんでした。。。



そんな感じで大学生活はほどほどの勉強、、、(それでも理系なので毎年朝から夕方まで授業と研究漬けでした泣)と居酒屋でのアルバイトとほどほどのサークル活動という何とも普通な感じで終わりを告げてしまいました。


今でもたまに

「何も勉強しないまま試験当日を迎えてめちゃくちゃ焦る自分」


の夢をみてうなされることがあります。。。
大学生活はちょっとした勉強トラウマです。


今思うとこの時の私は勉強とアルバイトと、そこそこ楽しい大学生活に追われて、自分が何をやりたいかとかどういう風に生きていきたいかとかまったく考えていませんでした。


そんな感じで漠然とした気持ちのまま終わりをつげてしまいそうな大学生活。
そしてそのまま始まった就職活動。




●大学はゴリゴリの理系なのに、なぜか進んだ道は広告業界。


広告業界ってなんか楽しそうだなぁ

という浮ついたイメージがあったこともそうですが、何よりもこれから長い年月働くのであれば自分が楽しいと思えることを仕事にしたいと思っていました。


理系の企業に就職して研究している自分だったり、興味もない物を売る営業などをしている自分自身が想像できなかったということもあります。

文系大学の花形的な業界でもある広告業界との就職戦争に苦戦しながらも何とか滑り込めた広告業界。
代理店ではありませんが、広告の制作プロダクションで働けることになりました。

私が入った会社は広告の中でも新商品のイベントだったりキャンペーンだったり、展示会や発表会などをメインにやっていました。



入社して初めの1年間とかは本当地獄!


というかこれが地獄だったということにすらその時は気がつかず、それが普通なんだと。。

基本は終電まで走って帰る、夜中の24時からMTGが始まるとかもザラです。


ただ、そんな環境の中でも先輩たちや同期には恵まれていたということもあり、そこで”社会人としての基礎”や”業界の習わし(ブラック具合)”、”企画の考え方”などをみっちり学ぶことができたのは私にとってとても財産になっています。




●世界一周に興味をもったきっかけ

常に新しいものや面白いものを求められる会社生活の中で、私の頭に刺激を与えてくれたのが、何を隠そう
ヴィレッジバンガードの存在でした。

ニッチな漫画や変な置物、サブカル的な写真まで何でもあります!


そんなヴィレバンの奥の方で出会ったこの本がまさか私の人生を変えるきっかけになるとは。


直感的に”コレだ!”とビビビッときました!
そしてこの頃から「自分もいつかは世界一周してみたいな」と思うように。

著者である高橋歩の話だけでなく、色々な人の世界一周体験がテーマ別に紹介されているので、どんな人がどんな理由でどうやって世界一周をしているか?を知りたい人にとてもオススメです。


あとこの頃から高橋歩の世界観にどっぷりハマってしまいました。
旅祭に行ってサインとかもらってたなーー(笑)




●いざ世界一周に出発だ!

広告会社での勤務も約10年を迎えた頃、ちょうど人生について色々と考えなければいけない年齢になっていることに気がつきました。


「このままでいいのかい?」


日曜日の夜や月曜日の朝など、どこかの誰かの声が頻繁に聞こえてきていました。


今のままこの会社にずっといてもいいのか?結婚はどうするんだ?ずっと想っていた世界一周は一体いつになったらいけるんだ?


そんなことを悶々と考える日々が続いていました。


正直仕事はとても楽しかったです。
関わっていた人たちにも頼ってもらえるようになっていたし、自分のアイデアや企画が世の中に出て行くのも嬉しかった。


でも朝から終電まで働き詰の平日。手頃な遊びや手頃な飲み会、手頃な週末旅行で時間を消耗していく休日。


今しか出来ない何かをやりたい!


そう強く思ってはいても翌日にはその気持ちは薄れていって、気がつけばまた平凡な生活に戻っている毎日。


まるで同じところをグルグル回っているねずみのように、ただただ時間だけが流れていっている
そんな焦りをいつも感じていました。



そこで当時付き合っていた彼女と結婚をして、会社も辞めることを決意します。
この時すでに32歳、何か大きく動くのであればもうあまり時間がない、いましかない!


そしてそれらを機に、どうせ一度仕事を辞めるならと、まとまった時間を取れるのなんてもうこの時を逃してしまったら定年までないかもしれないなと、ずっと想っていた”世界一周”に出発することを決めます。




旅人夫婦の妻の方『コンドウユウコ』

1987年生まれ、このブログの監修者。書いた記事をアップ前に読んでダメ出しする係り。

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●妻さんの生い立ち

妻さんの生い立ちに触れるのはやめましょう。彼女にはある秘密があります。
そう彼女は実は、、、、、

もし気になる人がいたら、妻さんに会った時に直接本人に聞いてみてください。

「あなたの正体はなに?」と。。。



って本当は、
「私のプロフィールとか載せないで!」
とブチ切れられただけなんですけどね。


プロフィール紹介の記事なのにプロフィール載せないで!とか、妻さんは本当Sっ気満載です。



●好きな物と嫌いな物。

そんな中、唯一公開を許された数少ない情報がこちらです。


好きな事は食べる事とショッピングと神崎恵。
嫌いな事は梅干しと辛い物と虫です。

食べ物に関しては肉や魚、野菜など何でもござれです。特にエビとズッキーニとチーズが大好物です。お酒はほどほど。

美容家の神崎恵を敬愛していて、完全に彼女の広告戦略にやられています。
夫としては、高い化粧水を買うのもいいけど、寝る前にきちんと化粧を落とすところから始めて欲しいと思う次第です。



●世界一周に対する想い

私が世界一周に行こう!と誘った時の第一声は


「世界一周なんか行きたくない!」
でした。。。


なんせ虫や汚いところが大嫌いなので、アジアとかアフリカとかそういう発展途上国に対する嫌悪感が半端じゃありません。

そんな妻さんの想いが変わったのは、会社で仲の良い同期の中に世界一周に行ったことがある人がいたというのが影響しています。

やはり一見難しそう、面倒くさそうに思えることを身近な人がやっていると「自分にもできるのかも?」と思えるようですね。




私たちの世界一周ルート

私たちの旅は、梅雨真っ盛りな6月に出発してから約1年間でした。
ルートは一般的に西回りと呼ばれているやつです。

日本から中国側(西側)へと進んでいくアレです。


この時期に西回りだと東南アジアがいきなり雨季にぶつかったりだとか、ヨーロッパに着く頃には空がドンヨリしている時期だとか色々とネックなことがあってルート作りにはメチャクチャ苦労しました。


当初思い描いていたルートとはかなり変わり、最終的にはこんな感じのルートになりました。


日本→インドネシア→シンガポール→マレーシア→タイ→カンボジア→ベトナム→ラオス→タイ→ミャンマー→ドバイ→チェコ→ドイツ→オランダ→ベルギー→スペイン→ポルトガル→モロッコ→スペイン→アイスランド→リトアニア→ポーランド→ハンガリー→ギリシャ→スペイン→ペルー→ボリビア→チリ→アルゼンチン→チリ→メキシコ→キューバ→メキシコ→アメリカ→日本


ちなみに出発前に予定していたルートはこんな感じでした↓↓
世界一周ルート 夏出発 西回りでこれ以上はもう作成できない!


タイとスペインがなぜこんなに多かったのかというと、タイはアジアのハブ、スペインはヨーロッパのハブになっていて、この国から他に飛んだ方が飛行機代が安かったからですw

アメリカ★サルベーション&スラブシティ_170614_0240



●今は何をやっているのか?

世界一周に出る時に「年齢も年齢だし、こんなに長期間無職でいたらもう再就職できないんじゃないか?」と不安な気持ちがありました。


が、結論から言ってしまうとそんな不安はまったくの取り越し苦労でした!


初めての転職活動で、それこそ履歴書や職務経歴書の書き方には苦労しましたが
私はITの会社へ、妻さんは事務職へきちんと無事に転職することができました!


面接を何度も受けていて思いましたが、1年くらいの世界一周では全くハンデを感じませんでした。むしろ世界一周の話で盛り上がり面接の雰囲気がよくなったような感じさえしました。


世界一周するためには何かを犠牲にしなければいけない


もしかしたらそういう風に考えている人もいるかもしれません。私の場合は社会人としての1年間のブランクがそれでした。


でもそれは間違っていました。


大切なのは、どんな気持ちで世界一周をしようと思ったのか、世界を見てきてどんなことを思って、どんなことを感じたか、帰ってきてから何をしたいのかです。

これをしっかりと意識していれば1年間のブランクなんか何も怖くはありません!


転職を考えたり人生について考えるであろう30歳前後に、そのまま流されて転職をするのではなく、1度日本から離れてみて、未知の事に触れる機会や世界を感じる機会ってものを自分にプレゼントしてあげてもいいかも知れません!

この経験は絶対にこれからの人生をより豊かにしてくれます!たぶん!



●はじめに読んでもらいたい記事

私たちのプロフィールなんかをここまで読んでもらってありがとうございます。私たちの世界一周の旅は終わってしまいましたが、まだまだ書きたい記事は山の様にあるので、これからもゆるーく更新していきたいと思います!

ブログの更新が途切れるその日まで、温かく見守ってくださいm(_ _)m



はじめに読んでもらいたい記事まとめ 


▶︎旅に危険は付きものです!とはいえまさか出国してわずか2週間で妻さんが死にかけるとは、、、前編と後編の2部作です!

インドネシア(ジャワ島)編8 妻の天国と地獄(前編) 〜絶品スープとデング熱〜

インドネシア(ジャワ島)編9 妻の天国と地獄(後編) 〜デング熱闘病記と看病方法〜



▶︎ユダヤ人が600万人も大逆殺された世界的負の遺産を訪れた時の記録。色々な反響をもらいました。

番外編【アウシュヴィッツ】なぜ起きた?誰が悪い?日本語ガイド”中谷剛さん”と周った強制収容所で考えたこと。



▶︎海外旅行者がやってしまう”物乞いにお金をあげてしまう行為”がなぜ良くないかを書きました。

番外編 【ベルベル人の教え】インドやカンボジアなどの発展途上国への旅行者に読んで欲しい 子供にお金を渡してはいけない理由



▶︎帰国したらお金に対する価値観が変わっていました。格安SIMを使わない意味がまったくわかりません。

番外編【格安SIM】やる気あんのかッ?13年間一緒だったドコモとサヨナラ!格安SIMに乗り換える時の3つのポイント!



▶︎世界一周の旅が終わった時の想いを書き殴った記事です。

旅が終わって思うこと。もしあなたの夢が世界一周だとしたら?




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