こんにちは、そういえば旅行中って
毎日外食つづきなんだなーとしみじみ思っている@こんぶろぐです。

今回も前回に引き続きバリ島の記事です。
しかもまた”スーパー”関連の記事ですが
もう少しお付き合いくださーい!


TODAY'Sこんぶ出汁
●バリ島唯一の日本食スーパーに行ってみた。
●旅行者には微妙かも、、、と思った理由。
●そんな私でも思わず手が伸びてしまった商品。

※TODAY'Sこんぶ出汁(ダシ)とは昆布出汁が料理の味に深みを与えておいしくしてくれる様に、みなさんの海外旅行に深みを与えて、少しでも”おいしくなる情報”を今後も少しづつ記事内に混ぜ込んでいきたいと思っています。



皆さんインドネシア料理というと何を思い浮かべますか?
そうですナシゴレンミーゴレンですね。


ナシゴレン:ナシは”ご飯”でゴレンは”炒める”つまりチャーハン
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ミーゴレン:ミーは”麺”でゴレンは”炒める”つまり焼きそば
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でもこの両品、実はインドネシア料理ではなく
チャイニーズフードだそうです。

ずっとインドネシア料理だと思って食べてたよ、、、


でもまぁとにかく、どこのお店に行ってもナシゴレンとミーゴレンはあって、
しかも他の料理と比べても安く食べられるのだからヨシとしましょう。

ちなみにですがナシゴレンやミーゴレンの皿の横に
おいしそーな生野菜が備え付けられていますがコレ基本的には食べたらダメです!

日本と違って東南アジア諸国は水道水は飲んじゃダメです。
ということはもちろんその水道水で洗っているであろう野菜もダメ

なので私たちも基本的には生野菜は一切食べてません!
野菜が食べたくなったら”炒めてある””茹でてある”
とにかく火が通った料理を頼むようにしています。

あーかなりのストレスだ。
生野菜をバリバリたべたーーーーい!!!

たーーーい!

たーーい!

たーい!

たい!


さて、私たちは気がつけばもう2週間近くバリ島にいてしまっているわけですが
その間に一体何回ナシゴレンとミーゴレンを食べたのでしょうか、、、

初めのうちは美味しかったですよ、たしかに。

でも何度も何度も安いからといって食べているうちに
さすがに飽きました!

日本を発っておよそ2週間、
はやくも”日本食が恋しい病”が襲ってきました!

なので探しました。日本食屋を。


そしたら偶然、バリ島に唯一の日本食スーパーがあることを見つけてしまいました。
その名も”パパイヤ”

店名に日本食感がまったく感じられん、、、

でもこりゃ行くしかねぇ!
ちょっと遠いですが歩いていくしかねぇ!
日本食を求めて!


Let's日本食スーパー”パパイヤ”!

道中、こんな感じで店頭が新聞に覆われて店内がまったく見えないお店や
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黒魔術につかいそうな怪しいお面が売られているお店や
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アートな落書きの家を越えて
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私たちが宿泊しているホテルから歩くこと約1時間。
ついに見えてきました目的地の”パパイヤ”!

なんか外観年季が入ってるなー
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店内は、商品陳列や棚の高さなど日本のスーパーみたいなレイアウトになっています。
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あ!カツ丼だ!しかも日本語で書いてある!
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エビカツにコロッケに豆腐ステーキもあります!
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なるほど、なるほど!たしかに日本食スーパーです。
なるほど、なるほど、、、
なるほど、、、

、、、


ふーむ


結論としては、特に買うものはない、、、かな。。。

私たちが事前に”ハーディーズセンタークタ”を訪ねてしまったからなのかも
しれませんが、なんかインパクトに欠けて微妙な感じでした。
規模感とか品揃えとか。

時間があれば来てもいいけど、別に来なくてもよかったかなという感じです。

日本食は恋しいですが、バリ島にはナシゴレンやミーゴレン以外にも
美味しい食べ物はたくさんあるのでそれを食べることにします!
 

別に来なくてもよかったかな
と思った3つの理由


理由①
やっぱり値段が高い!
さきほどのカツ丼はRp.35,500、エビカツですら1枚Rp.26,100します。
バリ島なら、そこらのワルン(食堂)で食べればRp.20,000あれば
ナシゴレンが食べれますよ!

日本でお馴染みの”伊右衛門”はRp.31,100(250円くらい)で売っていました。
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まさか、あのダイソーが100円じゃないなんて、、、
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Rp.348,000は日本円だと270円くらい。

ダイソーは100円だからダイソーであって、
100円じゃないダイソーなんてダイソーじゃありません!


理由②
ちょっと遠いかな 。
今回行った”パパイヤ”はこの赤丸の所にあります。
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クタ中心地からだと歩いて大体3〜40分でしょうか?
ビーチに近い所に泊まっていればいるほど遠くなるので
それなら”ハーディーズ”にいった方がお得感を感じられました。


ハーディーズに行った時の記事はこちらをどうぞっ!

2016年6月オープン ”ハーディーズセンタークタ(Hardys CENTER KUTA)”完全攻略


理由③
②とも関連してきますがアクセスがよくありません
クラクラバスも走っていないので、旅行者が行こうと思うと
タクシーかレンタバイクか徒歩になります。

レンタバイクで何かのついでに寄るならアリだと思いますが
わざわざココに行くためにタクシーに乗るのも微妙です。
往復で乗らないといけないですし。


なのでこの”パパイヤ”は
バリ島に移住している人や仕事などで長期間ここにいなければ
いけない理由がある人には需要があるスーパー
だと思います。


私たちの様に”短期〜2週間”くらいなら
わざわざ貴重な時間を割いてまで行く必要はありません!
そんな時間があるなら”ハーディーズセンタークタ”に行ってください!

また、余談ですがこのスーパーにはバリ島に移住しているであろう
日本人が結構いました。

タレントのRIKACOが大量発生しています。


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画像:RIKACO Official Website


たまたま夕方くらいに行ったから主婦っぽい人が多かったのか
なんでこういう南の島にいる女性ってみんなRIKACOみたいなんでしょうか?

単に日焼けして浅黒いだけなのか
リスペクトRIKACOなのか。。。


さてさて「行く必要はない!」と言っておきながらも
行ったからには何か買いたい、いや買っておかねばと
思った私たちは探しました、買いたい物を。

そこで店内を歩きまわること数十分。
思わず手が伸びてしまった3つの物をご紹介します!

1つ目
なんかオシャレなフルーツジュース

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これはドリンク自体というかこの入れ物に「おっ!」と思った一品です。

缶のフタにペッドボトルのボディ、そう、まるで「ワンカップ大関」を連想させる
入れ物です。大関はビンですけどね。

この組み合わせは何気に日本には無いような気がするのでまずは1つ目。


2つ目
あ!これなにかで見たことある!と妻さんは言いました。
そうです”ハンドメイドのココナッツソープ”です。

その名も”ブラット・ワンギ”

●高品質のココナッツオイルを使用し
●無添加・無着色で100%ナチュラルな石鹸
●しかも全てがハンドメイド
●クリーミーできめ細やかな泡立ちだけでなく
●敏感肌の人や赤ちゃんにも使用できる!


なんてスバラシイ石鹸でしょう!

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日本でも”MASAKO石鹸”として一時期ブームだったようですが
知っていましたか?私はもちろん、、、知りませんでした。

クンクン、妻さんも興味津々です。
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気になって色々調べてみると、開発から日本でブームになるまでの経緯などが
載っていて結構面白かったので興味ある方はどうぞ!

BARI NAVI ブラッド・ワンギ

ブラッド・ワンギ石鹸の特徴

日本でも買えることは買えますが
バリ島だと1個Rp.16,200(125円くらい)に対して
日本だとこんなにしてしまいます、、、


なのでバリ島に遊びにいった際には
お土産用として是非買っていきましょう!

別に”パパイイヤ”じゃなくても買えるそうです。


3つ目
バリ島に移住した人が大絶賛していたアイスです!
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味は、、、日本でいう所のPARM(パルム)みたいでした。
むしろパルムでした。
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このアイスも、バリ島のコンビニやスーパーにほぼ確実に売っています。 


以上、興味本位で日本食スーパーに行ってみたけど
別に行かなくてもよかったなと思いつつ
行ったからには何か買わなければと思って買った物3つでした。


次回からバリ島を離れて、波乱のジャワ島編に突入です。
まだインドネシアですがw 

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