こんにちは@こんぶろぐです。

世界一周最初の国インドネシア(バリ島)編の2です。
インドネシア(バリ島)編1はこちらから。

TODAY'Sこんぶ出汁
●クラクラバスの超簡単な乗り方!
●外出する時の荷物の管理方法って?
●異国の地での癒やしの場所はまさかのココw? 

※TODAY'Sこんぶ出汁(ダシ)とは昆布出汁が料理の味に深みを与えておいしくしてくれる様に、みなさんの海外旅行に深みを与えて、少しでも”おいしくなる情報”を今後も少しづつ記事内に混ぜ込んでいきたいと思っています。



私が思い描いていた様な”南国のバリ島”のイメージとは
ちょっと違い、なんかどよーんとした空模様だった初日が終わりました。

部屋のカーテンをザァッと開けると
今日もなんかどよーんとしています。

なんだか気分もどよーんです。 

どよーんな気分の中、今日は何をやろうかな?と考えていたところ
窓の外のホテル前にちょっとした 乗り物を発見しました。

それは”クラクラバス”という乗り物でした。
正式名は”KURA-KURA BUS”

こんな感じのバスです。
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うーん、何とも”THE 観光”臭が漂っていますな。

このバス実は結構便利で、わずかRp.20,000〜80,000(約200〜800円)足らずで
バリ島南部〜中部の主だった観光エリアを走ってくれます。
しかもエアコン、電源、無料Wi-Fiが備わっています。

観光エリア主要のクタ、スミニャック、サヌール
そしてウブドを網羅しています!
southmap-jp-may


バス停はこんな感じです。大型の商業施設やホテルが多いです。
routemap-JP-dec


乗り方も簡単です。

事前連絡などは必要なく、記載されているバス停に行けば
20〜30分おきくらいにきてくれます。

ただし、このエリアは観光エリアなだけあって、シーズン中などは
道が大変込み合うため遅れることもしばしば。

私たちもこの日ではありませんが、夜に”スミニャック・スクエア”から
乗車しようとしたとき40分くらい待ちました!

なので、決まり文句ではありますが「時間には余裕を持って!」です。

支払い方法や時刻表などはこちらの公式HPを参照してください!
 KURA-KURA BUS公式HP

私たちは、乗る都度支払うスタイルにしたので
毎回乗る前にクラクラコインを購入していました。
バスに乗る時にドライバーから買うことができます。


さて、こんな便利なクラクラバスをたまたま見つけてしまった私は
この「THE 観光臭」にちょっと戸惑いながらも、
道で流しのタクシーのおっちゃんを捕まえて値段交渉をする勇気がまだ持てず、
この日はこのクラクラバスに乗って観光エリアを周ることにしました。

しかし、バリ島初の私たちには、クラクラバスのバス停名だけを見ても
そこに何があるのか全くわかりません。

試行錯誤した挙句、なんだか名前が面白そうな所に行ってみることに。

私の「現地の食材が見たい!」という独断で
”ビンタンスーパーマーケット”を目指すことになりました。

バリ島のスーパーにはどんな食材があるのでしょうか?
楽しみです!


それではLET'S GO!

と、その前に、外出する時の荷物のセキュリティについて。

ホテルはビジネスホテルっぽいところだったので
カギもちゃんとしていました。

が、海外では何が起るかわからない。
ホテルの清掃さんがパクっちゃうかもしれない。

なので前夜に広げてしまった服や生活品は一度
ザッとカバンにしまい、
カバンにもカギをちゃんとかけ。
さらにカバン同士&テーブルを
持ってきたセキュリティワイヤーで結びつけるという対策を
私たちは取っています。

こんな感じにカギ&ワイヤーでしっかりと。
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正直かなり面倒くさいですが
パソコンやその他諸々が無くなってしまってからでは遅いので、
長時間外出する際は毎回この様にしています。

もちろん宿泊するホテルのレベルによってやり方は多少変わりますが、
無くなったら嫌なものはカバンにしまう&カギをかけるは毎回やっています。



セキュリティもきちんとやったので
今度こそLET'S GOです。

目指すはビンタンスーパーマーケット


ホテル近くのバス停で待つ妻。
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しばらく待つとバスがやってきました!
おぉ!さっき窓から見たバスだ!
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ドライバーのおっちゃんからコインを購入。
金額は乗る線によって決まっています。
その線であればどこまで行こうと定額です。

私たちはクタラインに乗ったので1人Rp.20,000でした。
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買ったコインは車内のこんな箱の中に落とします。
木箱なので落とすと”ゴッ”という音がします。
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他の乗客は、、、誰もいません、、、
あまり人気が無いのかな?という不安がよぎります。


車内のモニターから観光客をあおるファンキーな映像と曲が流れ、
いくつかのバス停を経由して進むこと約40分。
若干のバス酔いをもよおしながらやっとこさ目的のビンタンスーパーマーケットに到着しました!
最後まで誰も乗ってこないので終始貸し切り状態でしたw

降りる際、ノリの良かったおっちゃんと記念撮影!
もう完全に観光客ですw
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そしてビンタンスーパーマーケットです、ジャジャーン
大きいのか小さいのかわかりにくい写真ですが大きいです。
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おぉ!なんかワクワクする!
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アングル違い!
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こういう南国フルーツが山盛りの図ってなぜだか気分がアガるな♪
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インドネシアは子供の顔も濃いようです!
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30分程マーケットの中を練り歩きましたが
ここで買ったら荷物になるということで結局ここでは何も買わずw
(だったら何で行ったんだ!)

まだお昼なので、時間にはまだまだ余裕がある私たちは
同じくクラクラバスのバス停にある”スミニャックスクエア”まで向かうことに。

ここに何があるのかはよくわかりませんが、ここにはクラ線、レギャン線、スミニャック線の
3線が走っているのできっと何かしらの期待に答えてくれるはずです!


”スミニャック・スクエア”までわずかひと駅、バスに乗ってしまうのはもったいない
と判断した私は「ひと駅だから歩いちゃうかッ!」ということで
嫌がる妻を無理矢理説得して徒歩で出発しました。

さぁ次に目指すは”スミニャックスクエア”です!

意気揚々と歩くこと10分、、、20分、、、30分、、、、


妻「オイ近藤!いったいいつになったら着くんだよッ!オラ」
私「う、うん、、、きっともうすぐだと思うんだけど、、、」
妻「あと10分以内につかなかったら分かってんだろうなオイ!」
私「は、はい、、、」

こんなやり取りが繰り返さること複数回。


東南アジア特有の蒸し暑さ、照りつける太陽と戦いながら
結局スミニャックスクエアに着くのに1時間近くかかってしまいました。

地図の縮尺とは恐ろしいものです。

ただ、歩いた工程で色々と街並みをみることができました。

例えば
こんな原宿にありそうなファンシーショップだったり。
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千葉の田舎にもありそうな田んぼ風景だったり。
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明らかに前方にヤバイ奴が歩いてる道だったり。
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はじめは楽しかった街並み見学も
時間がたつに連れてウザったくなり、最後には息も絶え絶えの状態でした。

そんな私たちを救ってくれたのは何と言っても”知っているお店”
その名も”スターバックス様”
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この安心感がたまりません。
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スターバックスのロゴを見ただけで一気に心が軽くなりました!
やはり異国の地で”知っているブランド”を目にすると妙に安心します。

だた、スターバックスは相変わらずクソ高いので
多様はできなさそうです。

おれは、高いからコーヒーだけにしろって言ったのに
あろうことかフラペチーノを頼みやがった妻ッ!
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そしてスタバから少し離れた場所にあった、
目的の”スミニャック・スクエア”

ここはいったい体何だったかというと
明らかに欧米人をターゲットにしてるであろう
レストランやショッピングモールが連なっているエリアでした。

いかにも欧米人が好きそうなカフェ&バー!
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ここにもたむろってやがるぜッ!
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ブランドショップが入っているモール。めっちゃ涼しい!
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なんかエリア全体が欧米人たちのたまり場みたいな感じで
常にズンチャ♪ズンチャ♪って感じでした。
ちなみにご飯も観光地価格です。

なので私たちはそれなりに見学して、早々に地元に戻ることにしました。
帰りもクラクラバスに乗って。

今日はクラクラバスに乗り、スミニャックスクエアまで歩いてクラクラするという
”クラクラな1日”でした。


おしまい。 

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