日本とはまったく異なった町並みをしているチェコ・プラハ。


普通の家や道、ただのゴミ箱でさえもその全てが私たちには新鮮に映り
ヨーロッパの地を生まれて初めて踏んだ私は終始

「すげー」
「スゲー」
「SUGE-YO!」


と、今思うと一体何にそんなに感動してたのかってぐらい感動していた。


地元の人にとっては見慣れた普通の壁や道、お店も
観光客の私たちからするとそのどれもが魅力的。


本当に魔法の国やおもちゃの国に入ったような錯覚に陥っていた。
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子供たちは完全に魔法に魅入られてしまっている
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そして私たちは、、、チェコのとある「罠」に陥っていた。


これからチェコに行く人には特に注意してもらいたい。
チェコのプラハでは絶対に町並みに気を取られながら歩いてはいけないということを。


TODAY'Sこんぶ出汁
●久々に見た”ペット”という概念!
●プラハの犬は◯◯にも入れる!
●プラハで陥った、とある「罠」とは?

※TODAY'Sこんぶ出汁(ダシ)とは昆布出汁が料理の味に深みを与えておいしくしてくれる様に、みなさんの海外旅行に深みを与えて、少しでも”おいしくなる情報”を今後も少しづつ記事内に混ぜ込んでいきたいと思っています。 

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□久々に見た”ペット”という概念!


私たちは東南アジア、アジア、中東(ドバイ)を回った後にここヨーロッパのチェコ・プラハに入った。プラハについて早々に感じたのは、ここには「ペット」という概念があることだ。


何を言っているかわからないかもしれないが、日本を離れてみて気がついたことの一つがこの「動物を”ペット”として扱う」という概念だった。


もちろんインドネシアやタイ、ベトナムなどにも世界中に犬や猫はいる。
むしろ日本以上にあちこちにいる国もある。

が、そこにいる犬や猫は”動物”であって”ペット”ではなかった。

いるのはいわゆる野犬などの類だった。


日本を出発する前には”野犬”なんて大したことないし、そんなにいないだろうとタカをくくっていたが実際にはすごくたくさんいる。特にバリ島やタイのサムイ島など島系にはこれでもかというぐらいにいる。ミャンマーでも常にウロウロしていた。

しかもコイツら目がヤバイ。日本にいるような毛がふさふさしていてツブラな目などではなく、毛が短く目つきが鋭い。完全になめんじゃねーぞって感じの目をしている。

インドネシアの野犬、振り向かれた瞬間「あー終わった、、、」って思った
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たまに宿泊したゲストハウスに犬や猫がいたりもして非常に人懐っこかったりもするが、オーナーに聞いてみると、餌をやってたら勝手に住み着くようになったというのが多い。


それほどこれまでの国で動物をきちんと”ペット”として見ている国は少なかった。

そんな中、久々に動物を”ペット”として見ている国がプラハだった。



□プラハの犬は◯◯にも入れる!

日本でもペットの代表と言えば犬だが、ここプラハでもペットとして犬がたくさん飼われていた。
しかしそこはやはり国が異なれば文化も違う。


プラハでみつけた日本とのちょっとした違いをご紹介。


①プラハの犬は電車にも乗れる!

日本でも犬を電車で見かけることがたまーにあるが、そのどれもがゲージというカゴに入っている。
しかしここプラハでは普通に道で散歩をするかのように、リードのまま犬を乗せている姿をよくみかけた。

ホームの隙間も難なく飛び越える、慣れたものだ
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②プラハの犬は飲食店にも入れる!

日本でも犬と一緒に入れるお店は増えてきてはいるが、表参道や二子玉川のオシャレなカフェやテラス席などに限られていることが多い。
しかしプラハでは、街中の普通の飲食店にも犬と一緒に堂々と入っていける。


あたりの匂いを嗅ぎまくっている
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ご主人様の背中はオイラが守る!
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でもたまには外で待たされているやつもいる
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こいつも待機組みだ
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□プラハで陥った、とある”罠”とは?

電車にもリードだけで乗れたり、飲食店にも入れる犬たち。
さぞかし悠々自適な生活を送っていることだろう


しかし私は彼らに一言だけ言ってやりたいことがある!
いや、犬たちにというよりかはむしろ飼い主に!
というかチェコの国民に一言こう言ってやりたい!


たのむから”糞”はきちんと処理してくれ、と。


プラハの街並みはとても美しい!
美しいからこそついつい上を見ながら歩いてしまう。


するとこうなる
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ある日ホテルの部屋にいる時に違和感に気がついた。

なんかクセーなと。

海外では靴を履いたまま部屋にいるのが普通だ。
だからだ

歩いても歩いても自分の周りがなんかクセー。

そして念のため、靴の裏を見てみたらこうだった。


ちなみに、念のため妻さんの靴も見てみたらこうだった。
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もはやギャグである。
私たちは二人とも糞を踏んでいたのだ。

プラハの美しい町並みに見とれているうちに。


それから私たちは細心の注意を払いながら歩くことにした。
スリだとか強盗だとか以上に、足元に細心の注意を払いながら歩いた。


しばらく歩いたら靴の裏を確認し合い、またしばらく歩いたら確認し合う、そんな日々を過ごしていた。


しかし悪夢は再びやってきた

私はまったく油断などしていなかった、むしろ景色そっちのけで足元ばかり見ていたくらいだ。
一体何しにプラハに来たのかわからないほどに。

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ある時気になったのでちょっと調査をしてみることに。

プラハにはこんな感じの道がたくさんある
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その1本の道を対象にして、どれだけ糞が落ちているか調べるという調査だ。


結果はというと、、、




ここにも
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ここにも、ここにも
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ここにも、ここにも、ここにも
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(-_-)
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ここにも、ここにも、ここにも、ここにも
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ここにも、ここにも、ここにも、ここにも、ここにも
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散々である。

魔法の国どころか、その実態はうんこ大国だったのだ。

プラハの町はとんでもなく美しい、それは間違いなく断言できる。

しかし、これからプラハに行く人は注意してほしい。
足元に何が落ちてるかわからないから。




それにしても、よくこんな写真を撮っていたものだ。
恥ずかしさに耐えて、怒りに任せてシャッターを切ったかいがあった。自分で自分を褒めたいと思います!


ご清覧ありがとうございましたm(_ _)m


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