世界最高のシンガポール空港で体力回復した@こんぶろぐです。

私たちおすすめのラウンジはこちらでご紹介中です!
シンガポール編1 世界最高の空港”チャンギ国際空港”でラウンジ利用!プライオリティ・パスが大活躍!チャンギの真髄をみた!


空港から私たちが次に向かうのは、今回の宿泊先がある”あの悪名高きゲイラン地区”です。いったいゲイラン地区には何があるのでしょうか?


TODAY'Sこんぶ出汁
●激高宿泊国の中のオアシス”ゲイラン地区”。
●ゲイラン地区の治安って、、、?
●宿泊する際の私たちからのアドバイス。

※TODAY'Sこんぶ出汁(ダシ)とは昆布出汁が料理の味に深みを与えておいしくしてくれる様に、みなさんの海外旅行に深みを与えて、少しでも”おいしくなる情報”を今後も少しづつ記事内に混ぜ込んでいきたいと思っています。


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□ゲイラン地区への向かい方

シンガポールはご存知の通り超がつくほどの大都会。当然交通網も発達していてMRTという地下鉄をはじめ、バス、タクシーと日本とまったく変わらない移動手段で移動することができます。


特にMRTはすばらしく便利で、私たちのようなシンガポール初心者でもとりあえずMRTさえ乗ってしまえば目ぼしい観光地にいくことができてしまいます。


しかもMRTはこの様に各線が色分けされているのでとても分かりやすい!
観光客の味方です!

ちなみにチャンギ国際空港は緑色の一番右(③)にあります。


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私たちもシンガポールでの移動手段は全てこのMRTでした。今回宿泊するゲイラン地区の最寄り駅は、チャンギ国際空港から約20分くらいの”Aljinuied(アルジュニード)”という駅になります。


メタリックで今にも変形しそうな券売機で切符を購入します。
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シンガポールの切符は日本の様に使い捨てではありません。
行き先を選んで切符を買うとこの様なカードが出てきます。

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このカードはテレフォンカードの様な硬質なカードでICチップが内蔵されています。
6回までこのカードにチャージして使用します。6回目に10セント割引される特典つき!
こんなところまでハイテクだなシンガポールはっ!


MRTではインドネシアからのギャップが激しく、、、
なんか久々に電車に乗ると自分たちは乗って良いのか?という感じがして胸がソワソワです(・・;)
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ちなみにですがMRTに乗るときにはいくつか注意点があるので気をつけましょう!
日本と違い飲み物が飲めないのが特につらい。。。逆に緊張して喉が乾くという悪循環w

  • 飲食:500ドルの罰金
  • 喫煙:1000ドルの罰金
  • ペット・動物の持ち込み:500ドルの罰金
  • ドリアンの持ち込み:500ドルの罰金
  • 可燃液体の持ち込み:500ドルの罰金


□ゲイラン地区はバックパッカーのオアシス?

悪名高きゲイラン地区。
そう呼ばれるにはもちろんいくつか理由がありますが、最大の要因は何といってもここがシンガポールで唯一の”男のための街”になっているからでしょう。


そんな場所に新婚旅行で宿泊する夫婦、、、卑猥だ。


もちろん私たちだってできるのであればマリーナ・ベイ・サンズとかに泊まりたかったですよ。。。あのインフィニティプールでセレブ気分を味わいたかったですよ、、、ですが旅の予算がそれを許しませんでした(´;ω;`)ッブア



私たちがなにゆえこんな場所に泊まることになってしまったかというと、それは”宿泊が安いから”に他なりません。
シンガポールはバックパッカー泣かせの国です。宿泊費が異様に高すぎ!!
トリップアドバイザーでざっと探すとこんな感じです。
これで一泊の金額とか恐ろしすぎる。。。

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インドネシアから来た私たちにはその落差が更に身にしみます。

インドネシアなら1人一泊1,000円朝食付きでそれなりのホテルがありますが、同じレベルをシンガポールに求めてしまうと一人一泊3,000円近くはかかってしまいます。
シンガポールに同じレベルを求めてはいけないんですけどね、、、

それにしても3倍って、、、鬼畜かっ!!


伝家の宝刀”格安ホテル予約サイトのアゴダ”で調べたところ、シンガポールにも安宿街エリアがあります。

ひとつがリトルインディア地区。そしてもうひとつがここゲイラン地区です。リトルインディア地区はドミトリーが多かった印象なので今回はゲイラン地区に宿泊することになりました。

ゲイラン地区は、宿泊費を抑えたいバックパッカーにとってはまさにオアシスとも呼べる場所であることは間違いありません。


□ゲイラン地区の治安は?

誰でも安全なところに泊まりたいと思うのは自然なことです。私たちも宿泊する前に治安については色々と調べますが、、、ゲイラン地区は賛否両論で判断しずらい、、、


「シンガポールで宿泊してはいけない場所」という負の意見もあれば「ホテルも食も安くてオススメ」という正の意見もある。


これはもう実際に宿泊して確かめてみるしかありません。
しかも今回は妻さんのデング熱の療養もあるので1週間近くも滞在することになりました。



まず最寄り駅の”Aljinuied(アルジュニード)”駅に到着です。

いたって普通の駅ですね!
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ん?
いや!ちょっと待てよ!!
こ、これは、、、、

IMG_1720 のコピー


防犯カメラ多すぎじゃない?
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
何か不吉なことを暗示しているのかもしれません、、、


続いて街中はどうでしょうか?


しばらく歩いてホテル&”男のための場所”がたくさんある通りです。
よしよし、なかなかキレイな通りじゃないか!!
そこまで怪しさはほとんど感じません。
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むしろ清々しささえ感じられます。
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ん??
ま、待てよ、、、この人、、、

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何かを異様に警戒していませんか?
顔バレNG、極秘で潜入してきたCIA捜査官の可能性が高いです、、、、


ゲイラン地区、、、早くも危険な香りがただよっています。


何はともあれまずは無事にホテルに到着することができました。
ここまではちょくちょく気になるところはありましたが身の危険まで感じることはありませんでした。
ちなみに私たちが宿泊するホテルはここです。


ホテル81プリンセス
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普通のせまーいビジネスホテルです。ここで1泊5500円(1部屋)くらい。
朝食はなし。必要最低限という感じです。


お風呂はこんな感じ。いたって普通のせまーいお風呂です。
ただ浴槽がついているのはGOOD。お湯も問題なしです。
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しかし気になったのがこれ。ヘアー&ボディローション。
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リンスインシャンプーですら髪ゴアゴアになるのに、ヘアー&ボディって、、、大丈夫なの?


そういえば私がこの旅行にでるときに持っていきたかったアイテムのひとつに、ちょうど新発売されたばかりの ”DHCの全身洗浄料”という商品があったのをこの時思い出しました。


なんとコレ一本で髪、頭、顔、体の全てが洗えるという優れものなのです!

バックパックの荷物を減らすのにいいかなーと思って、実際DHCにいってサンプルまでもらって検討していたのですが、意外と高かったので諦めました。
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シャンプー、洗顔、ボディソープと色々選んだり買うのがめんどうな人にはオススメです!



ちなみにホテル備え付けのヘアー&ボディーローションは案の定、髪がゴワッゴワになりました。




そして時は流れいよいよ夜がやってきました。 
治安の悪さがもっとも目立つのはやはり夜です。

だんだんと怪しい雰囲気が漂ってきます。
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飲食店も賑わいをみせ始めます。
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カメラを向けると酔っ払ったおっちゃんがピースしてくれました。
あれ?意外と陽気な感じなのかな?
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そして問題のこの街。詳しくは割愛しますがゲイラン地区にはこの地図の様に”Lor 数字 Geylang”という小道がいたる所にあります。そしてその周辺には様々な店が立ち並んでいます。

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各店の前には番号札があり、呼び込みのおっちゃんが”ミルダケ〜ミルダケ〜”と声をかけてきます。
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この日はそこまで客が多くなかったのか全体的に閑散としています。
写真を撮るのもはばかれる雰囲気で、私たちも常に周りに注意を払いながらスマホで写真を撮っていました。
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日本の繁華街の様に女性の看板などはあまりなく怪しいネオンに包まれた部屋が並んでいます。
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パシャッパシャッと写真を撮っていたその時、、、、

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このオヤジがいきなり立ち上がり、写真を撮っていた私に向かって「テメーなに写真撮ってんだ!!!」と言わんばかりの(実際は中国語だったの意味不明)勢いで怒鳴りられてしまいました。。。

((((;゚Д゚))))アワワワワワワ

もうマジで怖いです、、、
海外で、しかも夜に怒鳴られるとかめっちゃ怖い、、、

みなさんは店の前で写真を撮るのは控えましょうっ!!



□ゲイラン地区の治安の総評。

上記の他にもコンビニに入ったり、飲食店に入ったり、このエリアを更にウロついたりと1週間ゲイラン地区に宿泊しましたが、治安の面からだけで言うのであれば、特に宿泊することに支障をきたすようなことは何もありませんでした。


ただし、シンガポールもアジアの一部だということを忘れてはいけません。


恐らくシンガポールに来ようと思われている方は、観光雑誌等をみて”キレイで都会的なイメージ”をもっていると思います。たしかにシンガポールはキレイだし日本以上の都会です。ですが同時にアジアの一部でもあります。


特にここゲイラン地区はその”アジアっぽさ”がとても濃いです。 


ここで言うアジアっぽさとは日本っぽさとは違います。
中国であったり、タイであったり、インドネシアであったりのアジアっぽさです。


なので当然、日本と同じ感覚でいては危険です。夜遅くは出歩かない、道路沿いにカバンを肩がけして歩かない、歩きスマホしない、店のオヤジを写真に撮らないなど、海外旅行の基本をシンガポールの他の地域以上に意識する必要があります。


その点さえきちんと意識できれば、別に”ゲイラン地区だから”とか”男のための街だから”とかの理由で避ける必要はまったくありません。


むしろ、屋台も安くておいしいし、コンビニも充実しているので、宿泊するには向いています。



□あっちの話はどうなんだ?

ところであっちの話(夜の活動の方)はどうなのかというと、色々下調べをして、療養中の妻さんの目を盗んで、夜中にコッソリと行くつもりだったのですが、、、、ダメでした(´;ω;`)ブワッ


これは次回に持越しです。むしろ男友達と行きたい!


こっち系の仕組みとかはこの方のブログが参考になったので行く機会がある人のために貼っておきます。

ゲイランに行ってみた!【シンガポール男1人旅】



ちなみに街のいたる所で昼間っから”謎のクスリ”が売られていました。

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更にコンビニには日本が誇るベスト・オブ・スキンの岡本さんも売っています!

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このエリアのお嬢との合言葉は”岡本OK?”
これで決まりです!

それではまた。 



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